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社員インタビュー #06

Y.W

大阪支店 西日本営業統括部
2016年入社 中国語国際教育専攻

生まれも育ちも埼玉のため、「埼玉か東京に拠点を構え、かつ学生時代に学んだ中国語を活かせる企業」が就活における会社選びの軸だった。通っていた高校が本社に近いため、元々サンケン電気には馴染みがあった。その後、就活で初めてグローバルに事業を展開している企業と知り、サンケン電気が意中の企業となっていった。志望職種は当初から営業職。その理由は、「中国に行く一番の近道。中国ビジネスのスケール感に魅力を感じたい」から。22歳で学生結婚し、妻と子供の4人家族の大黒柱でもある。

広大な中国でビッグビジネスを展開するのが目標

Y.W

重要なお客様を担当する
嬉しさと大きな責任

入社当初、私は半導体のことを何も分かっていませんでした。「『半分』導体って、何?」という始末で、知識はゼロ。半年間の新人研修を通じて半導体の基礎を学び、現在の部署に配属され、まずは先輩についてお客様を訪問して少しずつ知識を増やしていきました。入社して4年余り経った現在も、製品知識の乏しさを痛感することがあります。それでもがむしゃらに仕事に取り組んでいることが認められたのか、大きな取引のあるお客様の担当に抜擢されました。そのお客様は十年来、先輩が担当しており、以前から「後継者として考えている」と言われていました。期待されている嬉しさが半分、私が担当になって売り上げが落ちたらと思うとプレッシャーが半分。期待に応えられるよう、これまで以上に仕事に力を入れています。

Y.W

お客様から提案を求められ成長を実感

そのお客様は、自動車メーカーに中核的な部品を納めている部品メーカーです。私の仕事は、その部品に使われる車載向けデバイスの営業です。車載製品は電動化が進んでいます。お客様の需要動向等を常に把握し、市場の需要を的確に捉えた製品開発をスピーディーに社内に促す事も、営業の大切な役割です。また、仕事をしていると、自身の成長を感じられる瞬間があります。お客様から製品の提案を求められる機会が増えてきた時や、お客様の困りごとや課題を一緒に考え、解決に向けた提案をした時などです。そういった時は、例え提案が採用に至らなかったとしても「助かったよ、ありがとう」と声をかけていただけることも多くなりました。自分の成長だけでなく、信頼関係が築けてきたと感じる瞬間ですね。この関係性を維持しながら、売り上げ拡大に寄与していきたいです。

国内で実績を積み、いずれは中国へ

将来の目標は、入社時から抱いている中国ビジネスで大きな成果を上げることです。中国はサンケン電気の様々な製品を売り込める市場であり、正にビッグビジネスに携われるチャンスがあります。中国語が堪能というだけではビジネスで通用しませんから、国内営業で実績を積み上げていかねば、と考えています。サンケン電気の営業の魅力は、未来を見据え次世代トレンドを感知しながら、お客様とともに新たなチャレンジをすることにあります。近い将来には、そのチャレンジを中国という舞台で取り組んでみたいと考えています。

1Day Schedule

常駐先のお客様企業へ出社。ブラックコーヒーを飲みながらメールと当日のスケジュールを確認。 08:45
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出勤。メールと当日のスケジュールチェック。

会議室にてプロジェクト・リーダーやメンバーらと約1時間のブレスト。 9:15
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社内調整と進捗の確認。その後、お客様のアポ取り。

お客様の社食フロアにてランチ。NHSのメンバーとの雑談でリフレッシュ。 12:00
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先輩と昼食。大阪支店は繁華街の梅田にあるため、昼食に困ることはない。

お客様と担当する機能について打ち合わせ。お客様とともにシステムをつくりあげることを実感するのがこの時。 18:30
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翌日の準備をして帰宅。

打ち合わせをもとに、システムの全体像を把握しながら詳細設計。 17:00
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支店に戻る。

当日の作業内容をメンバーに報告後、お客様などと懇親会。チームワークの良さがNHSの魅力の一つ。 13:00
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お客様を訪問して営業。複数のお客様を訪問することも。