沿革

1937年10月、(財)東邦産業研究所が設立され同堤研究室においてセレン整流器の試作研究を開始。
終戦により同研究所が解散となったため、当時半導体研究室主任であった故小谷銕治が技術者と設備を継承し、東邦産研電気株式会社を設立。
1962年6月、現社名サンケン電気株式会社に名称変更。


経営史

1946年 東邦産研電気株式会社を埼玉県志紀町(現 志木市)に設立
1952年 埼玉県大和田町(現 新座市)に本社・工場を移転
1954年 東京都豊島区に東京事務所開設
1961年 東京証券取引所市場第二部に上場
1962年 商号をサンケン電気株式会社と変更
1963年 大阪府大阪市に大阪支店開設
1970年 東京証券取引所市場第一部に上場
1978年
石川県下の関係会社5社を合併し「石川サンケン(株)」設立
1981年
「山形サンケン(株)」設立
1982年 「サンケン興産(株)」設立
1986年 愛知県名古屋市に名古屋営業所開設
1988年 「福島サンケン(株)」設立
香港に「サンケン エレクトリック ホンコン カンパニー リミテッド」設立
1990年 米国に「アレグロ マイクロシステムズ インク」設立
1997年 インドネシアに「ピーティー サンケン インドネシア」を設立
2000年 ソウル支店を現地法人化し、「サンケン エレクトリック コリア(株)」を設立
2001年 「台湾三墾股份有限公司」を設立
2003年 執行役員制度を導入
「三墾電気(上海)有限公司」設立
2004年 「台湾三墾股份有限公司」に台湾技術センター開設
2005年 「サンケン興産(株)」を「サンケンビジネスサービス(株)」に社名変更
米国に「ポーラー セミコンダクター インク」設立
「サンケンオプトプロダクツ(株)」設立
2009年 中国深圳市に「三墾電気(上海)有限公司 深圳分公司」を開設
「大連三墾電気有限公司」に出資し、当社関係会社とする
2017年 サンケン エレクトリック (タイランド) カンパニーリミテッドを設立
サンケン ノースアメリカ インク(現アレグロ マイクロシステムズ インク)による第三者割当増資の実施
2020年 アレグロ マイクロシステムズ インクが米国NASDAQ Global Select Marketに上場
STマイクロエレクトロニクスとの戦略的パートナーシップを公表
2021年 石川サンケン(株)を存続会社とする、サンケンオプトプロダクツ(株)との吸収合併を実施
本社に「ものづくり開発センター」竣工
社会システム事業をGSユアサに譲渡
2022年 東京証券取引所プライム市場に上場