About

ビジョン

サンケン電気のビジョン

xxx

お客様のイノベーションのために、
社員一人ひとりのイノベーションのために、
そして、社会のイノベーションのために、
サンケン電気はパワーエレクトロニクスを通じて
貢献していく企業になる

サンケン電気は中期経営計画を立案し、その実現に向けて社員一丸となって取り組んでいます。「Power Electronics for Your Innovat!on」は「2018年中期経営計画」に対するサンケン電気の思いをスローガンに表現したものです。お客様のイノベーションのために、社員一人ひとりのイノベーションのために、そして、社会のイノベーションのために、パワーエレクトロニクスを通じて貢献していく企業になるという意志を込めています。

3つの “Innovation”

製品の
“Innovation”

地球規模での省エネを実現
節電効果40億kwh
(自社推定)

地球規模で解決すべき課題となっている、二酸化炭素(CO2)排出量の削減。近年注目されているのがエアコン、洗濯機、冷蔵庫などの白物家電の省エネルギー化です。これらのモーター制御にはパワー半導体が不可欠で、そこにはサンケン電気のIPM(インテリジェント・パワー・モジュール)が多く使われています。当社の2018年度のIPM製品売上純増分からエアコンの節電効果を算出したところ、一般的な中規模火力発電所の年間発電量に匹敵する約40億kWhを削減したという結果となりました。サンケン電気の技術は、社会の省エネルギー化に貢献しています。

人の
“Innovation”

価値創造の源泉は人にあり
海外拠点従業員64%
(連結ベース)

色々な考えの人が混じって刺激を感じたほうがよいものが生まれるという考えのもと、サンケングループには多様な人材が活躍しています。日本のサンケン電気本社で外国人採用を継続的に行っていることはもちろん、最近でも台湾やタイなどに新たな拠点を立ち上げたり、中国・大連の工場の拡張を計画するなど、海外拠点の充実化を図っております。直近の海外拠点の従業員数割合は64%です。社員一人ひとりのアイデンティティを尊重し、成長に繋げていきます。

社会の
“Innovation”

地域社会への貢献
31億円の経済効果
(輪島市役所推定)

サンケン電気製のLEDを使用した「ペットボタル®」は、災害被災地の復興や地域振興・村おこしに使用されており、単なる省エネ器具としてのLEDではなく、希望の灯りの象徴、あるいは観光資源として貢献しています。美しい「千枚田」が観光名所となっている石川県輪島市も2007年の能登半島地震により、大きな被害を受け、輪島市の観光客は激減していました。2011年、「ペットボタル®」を使って千枚田をイルミネーションする「輪島・白米千枚田あぜのきらめき」プロジェクトがスタート。現在では、能登地方の冬の観光資源にまで成⻑し、その経済効果は31億円相当と算出されています。

詳しく知りたい方はこちら「サンケンレポート2019」