HOME > 企業情報 > 健康経営

健康経営

健康経営の取り組み

サンケン電気では、社員とそのご家族が心身ともに健康であることが重要と考えています。
こうした考えのもと、社員の健康増進を通して、社員が元気にイキイキと働ける職場環境を実現するために、2018年5月に「健康宣言」を制定しました。

2020年2月昨年に続き「健康経営優良法人認定制度」において「健康経営優良法人2020」に認定され、さらに上位500位以内の「ホワイト500」にも認定されました。
また2020年5月に日本政策投資銀行のDBJ健康経営格付においてはランクAを取得しました。

DBJ健康格付け2020 健康経営優良法人2020 〜ホワイト500〜

健康宣言

社員とその家族が心と体がともに健康であること、また、弊社製品を通し、
利用される方々が健康であり続けるための一助となることが重要と考えております。
常に安全と健康を最優先する意識を、社員一人ひとりが考え、行動する環境づくりを目指し、
会社は社員とその家族の自律的な健康保持・増進活動に取り組んでいくことと、
パワーエレクトロニクスにおけるイノベーションを通して、お客様の健康についても貢献していくことを宣言します。

スローガン

″ヘルスオリエンテッドカンパニー、ノンスモーキングカンパニーの実現 ″
〜社員の健康増進とご家族の幸福のために〜

組織体制

管理本部長をヘルスケアの最高責任者とし、人事部長・産業医と健康保険組合理事長を補佐として構成する「健康促進委員会」を発足しました。会社と健康保険組合が一体となって、健康経営の推進に向けた各諸施策に取り組んでまいります。

主な取り組み・成果

  1. ヘルスリテラシー向上
    社員のヘルスリテラシー向上のため、健康対応の3つの柱①学習、②実践、③評価をサポート
    特に、「禁煙」「食事」「睡眠」「運動」の4つは重点テーマに取り組みを行っています。

    成果は ①喫煙者の減少(社員の19.72%)
    ②ストレスチェックにて高ストレス者は増加だが健康リスクの職場が6部門減少
    ③一部関係会社を含め健診100% 保健指導完了者増加(対象社員の90%)

    取組は ①生活習慣を改善するためのICTを利用した健康管理の実践(全国平均より改善)
    ②喫煙者減少のための禁煙アプリの利用(18%未満目標)
    ③重症化予防のための面談率向上 有所見者のうちの10%以上との面談目標
    ④女性健康管理相談の満足度向上(70%以上の満足を目標)


  2. 社員とご家族の健康増進

    健康状況調査(家族の健康状況調査)・トレーニング施設活用。
    ICT活用の健康管理実践は家族も一緒に対応可能とする。
    健診や保健指導などご家族についても健康を維持するための支援を推進。

    今後さらなる健康増進の対応を行っていくことをめざします。

    喫煙率の推移

Copyright SANKEN ELECTRIC CO.,LTD.