Culture

働く環境

働き方改革への取り組み

当社は2018年4月に働き方改革推進本部を新設し、積極的に働き方改革を進めています。

業務改革

業務の生産性向上を目的として、RPA(ロボテック・プロセス・オートメーション)の導入に取り組んでおります。
また、会社という場所や時間、立場にとらわれないコミュニケーション手段としてITツールを積極的に導入・活用するなど、社員の働き方の選択肢を広げる取り組みも推進しています。

制度改革

2019年より「在宅勤務(テレワーク)」、「時差勤務(セレクティブタイム)(※)」を導入し、多様かつ効率的な働き方を実現できる環境を整えています。
また、残業時間の低減や有給休暇の取得推進にも注力しており、働きやすい環境の構築に積極的に取り組んでいます。

※1日あたりの所定就業時間(7時間45分)はそのままに、始業時間を6つのパターンから日々選択出来る制度。その日の業務都合だけでなく、業務に支障のない範囲であればプライベートの都合で始業時間を自由に変更することが可能。
 
詳細は、CSR情報もご参照下さい。

健康経営の取り組み

サンケン電気では、社員とそのご家族が心身ともに健康であることが重要と考えています。
こうした考えのもと、社員の健康増進を通して、社員が元気にイキイキと働ける職場環境を実現するために、2018年5月に「健康宣言」を制定しました。
 
また2019年2月経済産業省が設計した「健康経営優良法人認定制度」において、日本健康会議から「健康経営優良法人2019 ~ホワイト500~」に認定されました。

「健康経営優良法人2019 ~ホワイト500~」

詳細は、健康経営情報もご参照下さい。

女性活躍推進

子育て支援に関する環境整備には特に力を入れており、2009年7月には「次世代育成支援対策推進法」に基づき、子育て環境を整備した働きやすい企業として埼玉労働局より認定を受け、認定マーク(愛称「くるみん」)を取得しました。
また、2012年には女性がいきいきと働き続けられる環境づくりを行っている企業として、「多様な働き方実践企業」のゴールド認定を取得しました。

新製品開発拠点
(ものづくり開発センター)

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開発を進める上で最も重要なのは人材ですが、人材がいても環境が整っていなければ良いパフォーマンスをすることができません。
サンケン電気は本社の敷地内に新たな開発センターを建設中です。(2021年3月完成予定)
ものづくりに関わる人と技術を集めて開発だけでなく、生産技術、製造、購買といった人たちが一体となって新製品開発を進めることによりスピーディーに社会に影響力のある製品を生み出していきます。

健康をサポートする充実した施設

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    体育館

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    スポーツジム

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    社員食堂

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    健康管理室

本社敷地内には食堂とスポーツジムがあり、食堂ではバラエティー豊富かつリーズナブルなメニューが提供されています。昼休みや自由時間帯に、ジムでトレーニングする社員も多く見られます。本社敷地内には体育館もあり、運動部の練習や社内イベントの会場として利用され、社員のコミュニケーション向上の拠点となっています。
 また、本社と川越工場には健康管理室を設置。社員でもある専任の産業保険師が常駐しており、社員の健康を専門家の視点からサポートしています。

独身寮・研修施設(サンケンプラザ)

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本社から徒歩20分の立地に、独身寮兼研修施設のサンケンプラザがあります。2006年に創立60周年を記念して建設された施設です。食堂施設もあり、充実した寮生活を送ることが出来ます。研修施設としては、各種研修や会議のほか、会社説明会の会場としても使用しています。お越しいただいた際にはぜひ、落ち着いた環境やその雰囲気を感じてください。