経営理念

  • 私たちは、創立より50余年を経て21世紀の変革期を迎えた今を「サンケン電気株式会社およびサンケングループの第二の創業期」と位置付け、ここにこの経営理念を掲げ、成功への道しるべとする。

  • 私たちは、半導体をコアビジネスに、パワーエレクトロニクスとその周辺領域を含めた最適なソリューションを提供することを使命とし、世界各地の産業・経済・文化の発展に寄与する。

  • 私たちは、常に技術力と創造力の革新に努め、品質の確かさを追求する。さらに顧客と価値観を共有し、独自の技術をもってグローバルに事業を展開する。

  • 私たちは、従業員一人ひとりを尊重し、すべての従業員に公正に接する。また、従業員は信頼される個人、そして企業人として成長するように努める。

  • 私たちは、技術と創造を重んじる企業人として、高い倫理観に依って業務を遂行し、公正さと高潔さをもって顧客や取引先に対して接する。

  • 私たちは、株主のために会社の価値を最大限に高め、社会的な責任を果たし、環境との調和に努める。

2003年4月1日

サンケングループにおける当社の位置づけ

当社は、サンケン電気のグループ企業として、1988年の設立以来、オプティカル・デバイスの生産を担っており、LEDの生産工場としては、国内最大規模となるまで成長いたしました。

また、2011年からは、オプティカル・デバイスの生産に加えて、IC、トランジスタ、ダイオードなどパワー・デバイスの特性検査(メジャー)工程も設置し、サンケン電気グループにおける半導体SCM(サプライ・チェーン・マネジメントセンター)の役割も担うこととなりました。

今後も、サンケンの中計スローガンに謳われた「Power Electronics For Next “E” Stage」を目指して行きます。

サンケン中期経営計画スローガン
サンケンのコアである「Power Electronics」の分野で、エコ・省エネ技術(Eco-Solutions)を武器に、グローバルに市場を拡大(Expansion)し、開発・生産・人材の各要素の進化(Evolution)を目指す。