高度エレクトロニクス時代を支える、高い技術と品質。
福島サンケンは、常に新しい明日へチャレンジしています。

めざましい発展を遂げるエレクトロニクス社会。

この根底を支えてきたのが半導体技術の躍進です。福島サンケンは、本体であるサンケン電気の「半導体自動化モデル工場」として発足以来、若い力を充分に活かしながら光部品の製造拠点として大きな役割を果たしてきました。「市場のニーズ」を的確に読取りながら、お客様に満足していただける良い商品を提供し続けたい。

また、地域や職場のひとりひとりが安心できる会社として社会貢献をしていきたい。そう願いながら、私たちは日々たゆまぬ努力を続けています。当社は、こうした努力を着実に成果に結びつけ、お客様、お取引先、地域社会の皆様から従業員に至るまで、これまで以上のご信頼をいただけるよう、さらに強く邁進してまいります。

この美しい自然環境に立地する企業として「環境を重視」し、地域への社会貢献を進めて参ります。

ご挨拶

ご挨拶

当社は、埼玉県新座市に本社がある東証一部上場のパワーエレクトロニクスメーカーサンケン電気㈱の100%出資子会社として1988年3月に、ここ福島県二本松市に設立されました。以来、発光ダイオード(LED)の生産を逐次拡大し、1998年には液晶表示パネルのバックライトに用いられる冷陰極蛍光放電管(CCFL)の生産を開始し、LEDのみならず、オプティカルデバイスの主力工場として、育ってまいりました。

2011年からは、CCFL工程を半導体デバイスのウエーハ最終検査工程に入替え、サンケングループ内に於ける、ウエーハのハブ拠点として、更なる発展を目指しております。

また、2016年より、LEDの工程を一新し、他にない高性能なLEDを提供できる「お客様にご満足いただける工場」を目指し日々研鑽に努めてまいります。

この美しい安達太良山をはじめとする素晴らしい自然に恵まれた企業として「環境との調和」を最重要課題のひとつとして取組んでおります。

こうした不断の努力を積み重ねることで、お客様、お取引先様、地域社会の皆様、そして従業員から、真にご信頼いただける企業であり続けられると考えております。今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長

創立宣言 サンケン電気株式会社 サンケン・グループ

創立宣言