CSR・環境

SDGsへの貢献

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のことです。社会や環境などを対象とした17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

サンケングループの経営理念である「半導体をコアビジネスにパワーエレクトロニクスとその周辺領域を含めた最適なソリューションを提供することを使命とし、世界各地の産業・経済・文化の発展に寄与する」という考え方は、SDGsの「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」および「産業と技術革新の基盤をつくろう」という目標と合致しており、社会課題の解決に向けて全社一丸となって取り組んで参ります。

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サンケン電気のSDGsへの貢献

 

あぜのきらめき(輪島千枚田)

目的 震災(能登半島沖地震)復興の一環
場所 輪島市白米地区の千枚田
期間 2018年で8回目(10/13~3/10開催)
内容 当社とサンケンオプトプロダクツ(株)でボランティア約150名が参加し、約23,000個のペットボタルを設置

詳細なストーリーはこちらから

輪島物語「能登半島地震から輪島市内観光地復興の物語」

ときめき桜貝廊(志賀富来)

目的 夜の観光地として展開
場所 志賀町富来の増穂ケ浦の世界一長いベンチ横
期間 2018年で2回目(8/11~11/30開催)
内容 当社とサンケンオプトプロダクツ(株)でボランティア45名が参加し、約20,000個のペットボタルを設置

こどもものづくり

目的 地域の小学生に、ものづくりの楽しさを伝える
場所 町野工場・内浦工場(夏) 本社・堀松工場(冬)
期間 2018年で24回目(小学校の夏休み・冬休み期間中に年2回開催)
内容 太陽光や手回しで発電できるLEDライトの作成キットではんだ付けや組み立て体験・プレゼントや、半導体工場の見学

参加者の感想

  • LEDライト作りはとても楽しかった。またこのようなものづくりをやりたいと思った。
  • 難しいところもあったけど、完成した時はとても嬉しかった。
  • すごくドキドキして途中失敗しそうなこともあったけど、思い返せばとても楽しかった。
  • いろいろな機械があって、すごかったです。
  • こんなものを人間は作れるんだとびっくりしました。
  • LEDライトを作ったり、工場見学をしたり初めてだったけど、分かりやすい説明でとても面白かった。

ペットボタル

2007年3月に発生した「能登半島沖地震」から復興の意味で、千枚田の「あぜの万燈」のろうそくを別の物でという依頼を輪島市から受けました。検討の結果、2010年ごろから制作を開始し、現在のものになっています。当初は輪島の千枚田だけでの設置でしたが、現在では全国各地のイベントにも使用されています。

ペットボタルとは

太陽光発電パネルとLED(発光ダイオード)を組み合わせたもので、昼の太陽エネルギーで発電・蓄電し暗くなると自動的に点灯する仕組みとなっています。

効果

太陽光を利用しているため地球環境に優しく経済的で、幻想的な明かりと好評です。2012年に独立型LEDでギネス記録を樹立しています。

進化

最初は1色(ろうそくの灯りに似たピンク色)が2色(黄色)になり、更には鈴虫の鳴き声が出る「鈴虫型」も開発しました。2018年には2色(青色、緑色)が加わることで4色になり、より多彩になりました。

環境への取組み

方 針

環境マネジメントシステムで運用
全工場ISO14001取得済

目 標

「環境方針」から重点施策に落とし込み展開

内 容

①環境アセスメントからの環境法遵守
②ゼロエミッション活動でリサイクル率99%以上を継続
③電力・資源消費の抑制、CO2排出量削減運動の展開
④地域への貢献活動(海岸清掃プロジェクト・地域クリーン活動等)

その他

サンケングループの一員として限りある地球資源を有効に活用するとともに緊急時対応を実施