HOME > CSR情報 > 活動報告 > 2017年CSR活動ハイライト

2017年CSR活動ハイライト2017年CSR活動ハイライト

障がい者施設との協力体制
障がい者施設との協力体制

販売支援の枠から業務依頼により仕事の楽しさを!!

当社は地元の障がい者施設への支援も、重要なCSR活動と考えています。

2014年から不定期ではありますが、本社近くの障がい者施設「社会福祉法人にいざ 福祉工房さわらび」さんの保存料・着色料を使わない手作りの安心安全なクッキーを社内で販売しています。

販売の目的としては、障がいのある人たちが自立した日常生活または社会生活を営むことができるように当社の多くの社員と直接コミュニケーションをしていただき、触れ合うことで、それぞれの利用者が力を発揮し、自己実現が図れ、社会参加へのきっかけとなることを目指しています。

販売終了後は社内見学を行い、当社社員が働いている姿を見て雰囲気を体感していただくことで障がい者施設の方からは大変喜ばれております。

この1年間は、もう一歩踏み込んだ障がい者施設支援として、当社の実際の業務を委託していくCSR活動を始めています。これが更なる障がい者の自立と社会参加を支える力強い地域づくりへ繋がると考えています。

1.地域貢献活動の為に社内で使用する、砲弾型LEDのリードカット、フォーミング作業

2.郵便物の封入、宛名貼り作業

いずれも、ミスはなく、良い出来栄えでした。この活動を通じ、委託できる業務はお願いし、当社社員の仕事の効率を向上させ、働き方改革へとつなげていきたいと考えています。

今後も、社内でさらに依頼ができる他の業務を抽出し、福祉工房さわらびさんと検討を重ね、支援を拡大していきたいと考えています。

「社会福祉法人にいざ  福祉工房さわらび」

サービス管理責任者
谷平 健人 様

日ごろから焼き菓子の販売機会を定期的に作っていただき、ありがとうございます。

いつもたくさんお菓子を作って準備をするのですが、毎回売り切れになってしまい、ありがたい限りです。

また、近ごろはLEDのリードカット作業や、郵便物の封入作業もいただけるようになりました。利用者の中には、将来的に就労を目指しておられる方々も多くおりますので、地域の企業様の仕事の一部に携わることができ、更に社内見学までさせていただける体験はとても貴重で、利用者、職員一同大変喜んでいます。

これからも、更にサンケン電気様との繋がりが深まり、広がって行くことを願っています。

Copyright SANKEN ELECTRIC CO.,LTD.