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WORK & EMPLOYEE サンケン女性社員座談会

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中納 啓介

仕事の中身とそのおもしろさ

小川:今日は「女性が活躍できるサンケン電気の働きやすい環境」について話し合いたいと思います。3人とも華道部の活動で顔見知りですけど、仕事内容まではあまり深く知りませんよね。小林さんはどんな仕事をしていますか?

小林:車載ICの信頼性評価を担当しています。小川さんたちが作っている製品がクルマに積まれた時に、想定する寿命まできちんと性能が出るか試験をし、その結果から寿命曲線を割り出しています。李さんは?

李  :私はサンケンの半導体部品の紹介と顧客の技術設計サポートが主な業務です。顧客の設計するスイッチング電源において、顧客にサンケンの半導体部品をより良い性能・最適ソリューションで使用して頂くための電源IC、2次側レギュレータIC、ディスクリート部品のTr、Diを使用した回路、トランスの提案や顧客技術サポートを行っています。

小川:私はハイブリッドカーや電気自動車に搭載される半導体素子の開発をしています。半導体チップの構造をシミュレーションして、狙った特性が出るように試行錯誤しています。自分のアイデアが商品化されると思うとやりがいを感じます。

李  :私は先日、自分で設計した回路が採用され、試作されることになりました。嬉しかったですね。

小林:その気持ち、わかります。私も自分が寿命を評価して安全を確認した製品が、たくさんのクルマに積まれていますから。クルマに乗るたびに私が関わった製品だと思うと嬉しくなります。

職場の雰囲気

小川:みんな、仕事にやりがいを感じているんですね。では、職場の雰囲気はどうですか?私の職場では女性は私一人なんですけど、普段はそのことを忘れているくらい、風通しが良くて、和気あいあいとしています。

李  :あ、私も中国から来ていること、普段は忘れています(笑)。「日本に来て何年?」と尋ねられて、はっと思い出すくらい。本当に働きやすいと思います。そして、相談しやすい環境も整っているので気兼ねなく先輩に聞けます。グループ以外の人にも相談しやすいし、みなさん、本当に親切ですね。

小林:私のグループは女性社員が複数いますが、男女関わらずとても話しやすい雰囲気ですよ。若手からベテランの方まで、いろいろな年代の方がいますけど、直属の上長でなくても気兼ねなく相談できるムードがあります。若手同士、仲もいいので休日は一緒に遊びに行ったりもしています。

小川:穏やかな雰囲気の会社だと思います。男女問わず、積極的な人には仕事を任せてもらえる環境がありますので、普段は冗談をいう人も仕事面では真面目な方が多いですね。

小林:社内行事が多くて、社員同士の交流も盛んだから、みんな仲が良いんじゃないかな?
先に社内行事で知り合って、仲良くなった後に仕事で一緒になる事もあります(笑)。その時は、仕事が始めやすいですね。

李  :そうですね。ボーリング大会やサッカー大会、バレー大会もありますし、毎週水曜日のノー残業デーは、定時後にいろいろな部活動もしていますからね。お二人とは華道部で一緒でしたしね。

働く女性を応援する制度

小林:小川さんは産休と育休を取られたんですよね?

小川:はい。産休から復帰できない会社もまだ多いと聞きますが、サンケンはちゃんと戻ってこれるし、仕事と育児を両立している人もたくさんいるので、その点は安心でした。

小林:サンケンでは育休は最大2年まで休めるんですよね?

小川:そうです。2年あると、4月が2回来るでしょう。保育園を探すときに選択の幅が広がるので、すごく助かりました。他社に勤めているママ友さんから「保育園が決まらないのに1年で復帰しなくちゃならない」って、うらやましがられました。

小林:それはママならではの視点ですね。小川さんは2年間、しっかり休んだのですか?

小川:いえ、私は運良く保育園が決まったので、1年2ヶ月で復帰できました。でも、地域によってはなかなか保育園が決まらない場合もありますよね。たとえば、サンケンにも提携している保育園があると、より安心できるかなと思いました。

小林:そうなったらいいですね。

李  :私も将来は結婚・出産と仕事を両立させたいと考えているので、育児支援制度がしっかりしているというのは重要ですし、それがより充実していったらいいですね。

キャリアを目指す女性を後押し

小川:小林さんは女性キャリア研修を受けているんですよね?

小林:はい。女性の幹部候補を育成しようという試みで、私は2期生です。

李  :研修ではどんなことをしているのですか?

小林:今の業務上の課題と今後の計画を上司と話し合って決め、3ヶ月に一度の面談で振り返りながら、課題をクリアできるようにしていくという内容です。他社で活躍されている女性キャリアの方の講演を聞いたりということもしています。半年に一回、サンケングループ全体で成果報告会もしています。他の部署や各社の情報が聞けるし、女性同士のつながりもできるので、とても刺激になります。

李  :私の職場にもその研修を受けている先輩がいらっしゃいますが、明らかにステップアップされているのが傍から見ていてもわかります。

小川:課題というのは、どのようなことですか?

小林:私の場合は技術職なので、技術的なことはもちろんなのですが、マネジメントに関わることも挙げられています。とても難しいですが、それだけに、クリアしがいがあるテーマだと感じています。
正直な話、それまで出世なんて考えたことありませんでした(笑)。でも、今はリーダー的なポジションを目指して頑張ってみようと思っています。

李  :すごいですね。その研修、私も参加したいです。今後も続いて欲しいですね。

留学生にも手厚いサンケン

小川:私の場合は産休・育休や時短勤務といった子育て支援、小林さんは女性キャリア研修と、頑張りたい女性を応援してくれる制度を活用しています。その点で、李さんは「サンケンに入ってよかった!」と思うことはなにかありますか?

李  :そうですね、私は社員寮のお世話になっているのですが、寮がきれいなのはいいなと思います。

小林:私もお世話になっていましたけど、とても居心地がよかったです。

李  :中庭があって、食堂がガラス張りになっていて。

小林:あと、ユニットバスではなく、トイレとお風呂が別なのが嬉しいですね。

李  :食事もとてもおいしいです。栄養バランスも取れているし、ボリュームもたっぷり。

小林:食事の量は男子学生を基準にしていると聞いたことがあります(笑)。

李  :それから、サンケンは海外拠点がたくさんあるので、海外出張の経験がある人が多いですね。そのせいか、私のように海外から来ている人の気持を理解してくれる人も多いと思います。とても自然に、普通に接してくださる人がたくさんいます。

小川:だから普段は中国から来たことを忘れていられるんですね。

李  :はい、そうなんです。普通というのは、実は一番難しいと思うんです。だからサンケンのみなさんはすごいなと思います。

それぞれの未来へ

小川:李さんは将来、サンケンでどんなことをしてみたいですか?

李  :私がサンケンに入ったのは、海外のいろいろなところに拠点があって、グローバルにビジネスを展開しているところに惹かれたからです。そこに私も貢献したい。海外と日本の架け橋になれるような存在になりたいと思っています。まだまだ足りないものがたくさんあると思いますが。

小林:李さんは人柄もいいから、きっとなれると思いますよ。

小川:私もそう思います。小林さんは、やはりリーダーを目指すということですか?

小林:そうですね。それプラス、やはり技術者としてもっと経験を積んで、プロフェッショナルになりたいです。小川さんは?

小川:育児と仕事をきちんと両立させることを目標にしています。そして、その上で今の仕事を極めて、エキスパートになりたいですね。

李  :リーダー、エキスパート、どちらを目指すにしても、サンケンには応援してくれる体制が整っていますよね。私も、お二人を見習って、サンケン女子として頑張ります!

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