UPS (無停電電源装置)って何?
無停電電源装置(UPS)とは
UPSは(Uninterruptible Power System)の略で、停電や電圧変動などさまざまな電源トラブルが発生しても、UPS内部の蓄電池(バッテリ)に蓄えられた電気によりコンピュータにつねに安定した電気を供給する装置です。
UPSの必要性
停電や電圧変動など幸い日本では発生率は低いものの、発生するとコンピュータシステムの損傷ばかりでなく、最悪の場合にはデータの消失などを引き起こす可能性があります。
また機器の増設による電圧低下、ブレーカのトリップや、人為的なミスにより電源トラブルは発生します。
UPSは、そんなさまざまな電源トラブルからコンピュータを守る役目をします。
また、ネットワークの普及により電源保護を必要とするコンピュータやハブなどの周辺機器も増加しています。

