2008年10月22日

DELL社製ブレードサーバ PowerEdge M1000eとサンケンUPS・電源管理ソフトの検証結果


【1】検証目的

ブレードサーバDELL PowerEdge M1000e (Windows Server 2003 R2及びRHEL 5 update 2)と電源管理ソフトFMP-01,FMP-02W、電源管理オプションボードFNA-03との検証試験を行う。


【2】検証環境

項目 内容
検証サーバ
(ブレード1,2枚目)
Windows Server 2003 R2 SP2
検証サーバ
(ブレード3,4枚目)
Red Hat Enterprise Linux 5 update2
UPS SFU143SS1
電源管理ソフト FMP-01 (Ver.1.24)
FMP-02W (Ver.1.02)
電源管理オプションボード FNA-13 (Ver.1.07.01.26)

【3】構成図

(1)FMP-01の場合(シャットダウンソフト)

FMP-01の場合(シャットダウンソフト)
FMP-01を使用してのマスタースレーブ構成

(2)FNA-03、13、23の場合(ネットエージェントボード)

FNA-03、13、23の場合(ネットエージェントボード)
FMP-02W+FNA-13使用時


【4】検証結果

FMP-01を使用してのマスタースレーブ構成でのシャットダウン
⇒マスターは別途用意、ブレードサーバをスレーブにしてのシャットダウン。シャットダウン動作は問題なく行うことを確認いたしました。

FNA-03、FMP-02Wを使用してのtelnetシャットダウン及びネットワークシャットダウン
⇒FMP-02Wは問題なくインストールを行えました。
検証の結果、両オプション共に正常にシャットダウン動作を行うことを確認いたしました。

導入にあたっては、インストール時の注意点などがあり、サンケンとお客様でのご打合わせが必要になります。
(コンサルタントサービス)
UPS機種の選定、UPSオプションによるシャットダウン方法の決定、Linux OSのライブラリの事前インストール等の内容決定後に、UPS電源管理ソフト「FMP-01」やUPSオプションボード「FNAシリーズ」のインスト−ルサービスが必要になります。

上記の内容につきましては、弊社担当までお問合せください。

「担当」
サンケン電気株式会社
営業本部PS営業統括部
田埜 茂樹
番匠 弘樹
TEL:(03)3986-6155

「お問合せメールアドレス」

以上


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