航空障害灯

空の安全を見守る航空障害灯

LED型航空障害灯もラインアップ(キセノンタイプも併売)

 航空障害灯は航空機の航行の安全を確保するため、煙突・アンテナ・鉄塔・橋梁などの高層構築物には航空法で設置することが義務付けられています。この法令に基づき、弊社は、150m以上には高光度航空障害灯、60m以上150m未満には中光度白色航空障害灯を長年提供してまいりました。

 従来の光源にはキセノンランプを使用していましたが、LEDタイプも開発し、販売を開始しています。設置状況に応じ、キセノンとLEDの両方の高光度および中光度白色航空障害灯を併売してまいります。

LED型航空障害灯の特長

  • 従来型との互換性確保
     従来のキセノンランプ型と極力設置互換に配慮し、更新費用・時間が節約できます。
  • ランニングコストの低減
     光源の長寿命化によりランニングコストが低減できます。
  • 高信頼性
     電源部の絶縁化、メカニカルスイッチの削減で信頼性を向上しています。
  • 操作性の向上
     管制器にLCDタッチパネルを採用し、操作性が向上をしています。
  • 生産体制
     当社国内工場で生産しております。
  • サポート
     航空局への設置に関する届出書類(設置照会届・角膜照度計算等)の作成をサポート致します。
  • アフターサービス
     従来同様のアフターサービス網で、きめ細かなサービスを提供します。

設置例

ページトップへ
Copyright SANKEN ELECTRIC CO.,LTD.