高光度航空障害灯

空の安全を見守る高光度航空障害灯

◆NHK特別番組『東京スカイツリー AtoZ』で当社製品を放映

横浜ベイブリッジや瀬戸大橋などの架橋をはじめ、清掃局の排煙用煙突、通信用鉄塔などで、ストロボのように点滅するのが高光度航空障害灯です。これは、高さ150M以上の建築物について、法律で設置が義務付けられている設備で、サンケン製が国内シェアのほぼ100%を占めています。発光部と電源部、周辺照度検出器などから成り、発光部は昼間200,000cd(キャンデラ。60W電球で70cd)の白色光を毎分40回(1.5秒ごと)の割合で休むことなく発光しています。

設置場所が屋外・高位置という環境にともない、耐風、耐温度、耐雨、耐蝕性などの耐久性だけでなく、航空標識としての重大な目的のため、動作精度・信頼性には厳しい基準が要求され、これらをクリアした高光度航空障害灯は、まさに技術のサンケンならではの製品です。

特徴

  • 昼・夜・薄明かり切り替えの全日型
  • 発光部、電源部等が分離型のため設置・メンテナンスが容易
  • 高効率キセノン使用で省エネ型
  • 高信頼IC、材料・部品、気密構造の採用で長寿命&高耐環境

設置例

  • 無線鉄塔
  • 煙突
  • TVタワー
  • 高架橋
  • 展望台、レジャー施設
  • 送電線鉄塔
  • 化学プラントタワー
  • 貯水、貯油タワー
  • 衛星放送送信鉄塔
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