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国立科学博物館にハイブリッドLED街路灯展示
国立科学博物館にハイブリッドLED街路灯展示

2015年7月14日、国立科学博物館のリニューアルオープンに合わせ、地球館のテーマである“いまと未来をつくる科学/技術”において現在の先端技術として当社製ハイブリッドLED照明が展示されました。これは3月に当社を訪問された天野先生の推奨を受けてのものです。また、別フロアではノーベル賞特別展示も行われました。
今回の展示は、「照明の技術」という説明の中で、蛍光灯からLEDへの技術革新により大幅な省エネが実現したこと、そしてLEDが太陽光発電、風力発電といった自然エネルギーとつながり、商用電源を必要としない照明に発展したという点が評価されたということが背景にあります。
地球温暖化防止対策および震災の関連もあり、再生可能エネルギーの普及には世界的に力が入れられており、当社製ハイブリッドLED照明が世界に貢献できる商品として展示されています。

「ハイブリッドLED照明」
創エネ・畜エネ・省エネのいずれも搭載した
ハイブリッドLED照明です。
中央には、恐竜とひまわり1号の模型

国立科学博物館は1877年に創立された、日本で最も歴史のある博物館の一つであり、国立の唯一の総合科学博物館です。自然史、科学技術史研究の成果が展示されており、毎年、多数の見学者が訪れます。

ハイブリッドLED街路灯

再生可能エネルギー等導入推進基金事業(グリーンニューディール基金制度)に適合したLED照明

風力と太陽光で発電した電力をバッテリーに蓄電し、自然エネルギー利用で電灯線接続が不要です。
電気料金が0(ゼロ)円、長寿命(60,000時間)のLED照明でメンテナンス費用も大幅に削減できます。

グリーンニューディール基金制度とは……
再生可能エネルギー等の地域資源を徹底活用し、災害に強い自立・分散型のエネルギーシステムを導入し、環境先進地域(エコタウン)を構築することに資することを目的とした基金制度

地域でのランドマークとして災害時に安心と安全を提供

停電時でも風力・太陽光の電力源により、屋外照明として365日稼働。
低騒音設計で人びとが集まる場所でも気になりません。

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